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April 20, 2009 3:23 AM

JHCAのご案内

<JHCA設立について>

今までの美容技術の継承は、サロン・組織において、上から下へ教えるタテ型の教育」が殆どでしたが、これから重要なのはもっと広いネットワ―クにより情報や技術ノウハウを吸収する事だと思います。
例えば、イベントを通じて個々のサロンがそれぞれの技術をぶつけ合い、そしてお互いの長所を素直に認め、それぞれのお店に持ち帰りサロンワ―ク・営業ベ―スにのせるといったようにヨコのつながり(ネットワ―ク型)の組織が必要な時にきていると考えます。


設立趣旨

  1. 「素敵なヘアスタイル」の提供を通して、人々が美しく、生き生きした生活やおしゃれを楽しむことを啓蒙・拡大させるために活動する。
  2. そのために本会では、ヘアカラ―を通してヘアファッションの向上を図ることを目的とする。特に、日本人のためのヘアカラ―技術の研究開発および日本人のためのヘアカラ―文化を確立していく。
  3. 美容室でのヘアカラ―に対する消費者の信頼が高まるように、より一層の技術と知識の向上を図る。そのために、日本をはじめ世界のヘアカラ―技術、カラ―剤情報などを収集・交流して研究の糧とする。
  4. サロンのヘアカラ―のレベルアップ、さらに世界に通用するヘアカラ―技術をめざして技術者を養成する。
設立
1996年4月
設立発起人
今井 英夫 / 柿本 榮三
執行部
上記2名を含め、
佐藤 律/川合 昭/星井 周作/城戸 良江 /藤原 國明
内田 昇/小河原 正光/長谷 栄次/岩井 邦浩/佐藤 肇
   野呂 晃大 計13名
   
2009年度委員長
城戸 良江
  
2008年度委員長
長谷 栄次
2007年度委員長
小河原 正光
2006年度委員長
内田 昇
2005年度委員長
今井 英夫
2004年度委員長
大橋 一生
2003年度委員長
今井 英夫
2002年度委員長
星井 周作
2001年度委員長
山口 波砂夫
2000年度委員長
川合 昭
1999年度委員長
佐藤 律
1998年度委員長
山口 波砂夫
1997年度委員長
柿本 榮三
1996年度委員長
今井 英夫
組織
全国11ブロック 45都道府県に支部(沖縄県、秋田県を除く全県)

運営事務局
JHCA 日本ヘアカラ―協会事務局
〒107-0062 東京都港区南青山6-2-2  南青山ホームズ203
TEL 03-5464-0272   FAX 03-5464-0273

JHCAはヘアカラーの技術向上のためのセミナーや
カラーを取り巻く情報を勉強する活動を行なっています。

1)ヘアカラー技術セミナー
2)カラーに関するセミナー(パーソナルカラー・色彩学など)
3)ファッションエデュケーショナルセミナーなど
4)ヘアカラーコンテスト
5)ヘアカラーイベント

又、髪の明るさのものさしであるヘアカラーリング・レベルスケールを使って
企業への啓蒙活動なども定期的に行なっております。

ご入会に関しては、サロン単位でのご入会となっております。
詳細はJHCA事務局 Tel 03-5464-0272までお問い合わせください。

levelscale1.jpg

ヘアカラーリング・レベルスケールとはどんなツール?
初めてJHCAヘアカラーリング・レベルスケールをお知りになる企業の皆様へ、


ここ数年、【ヘアカラーリング・レベルスケール】とう言葉をあちこちでお聞きになったり、お目にすることがありませんか?すでに10万セットを超えるヘアカラーリング・レベルスケールを全国の企業の方々が導入されております。NPO法人日本ヘアカラー協会では、数年に渡り、「職場のヘアカラーを考える」活動を続けております。今まで行われましたシンポジウム・セミナーなど、これからヘアカラーリング・レベルスケールを導入しようと思われている方々にまず、これまでのイベントの内容・経緯をお読み頂き、ご参考にして頂きたく思います。真っ先にレベルスケールを導入された有名企業の皆様の体験談など、大変参考になると思われます。是非、導入前に下記の記事をお読み頂き、ヘアカラーリング・レベルスケールをご理解頂ければ嬉しく思います。

協会HP内→最近の記事→「過去のニュースを読む」より検索ください

2005年1月シンポジウム「職場のヘアカラーを考える」レポート①
2005年3月「職場のヘアカラーを考える」レポート ② & ③
2005年7月「職場のヘアカラーを考える」レポート ④
2006年4月「フレッシュマンのためのヘアカラー講座」
2006年6月「レベルスケールの導入で始める職場のヘアカラールールつくり」

【レベルスケール】もとは美容師の勉強用ツール

NPO法人日本ヘアカラー協会は、全国の会員サロンで働く美容師を対象に定期的にヘアカラー技術の勉強会を行っておりますが、以前より、明るさの基準の統一がされていないのが気になっていました。近年、真っ黒な髪をサロンに染めに来る人は少なく、来店されるお客様はほとんどすでにヘアカラーをされている状態です。お客様と美容師が共通の認識を持って明るさや色を決めることで、仕上がりの満足度があがります。色を言葉で説明するのはむずかしく。仕上がりの明るさが希望と違うという問題もレベルスケールで説明すれば回避することができます。

December 2, 2004 5:22 AM

設立発起人

ph_imai.jpg何故学生は就職面接の時に、黒髪に戻し、ふだん身に付けないスーツ姿になるのでしょうか?その人の本来の姿<素の個性>を見てもらうことが、面接での最も大事な事なはずですのに、髪を染めるのはよくない人、協調性のない人と日本の社会が思いこんでいると、彼らが認識していることに他ならない現象と思います。
髪を染めている人は本当に悪い人でしょうか。協調性のない人でしょうか。
ましてや、頭が悪く才能に欠けている人でしょうか。
欧米人の女性の大半の方は、カラリングをされています。ご自身の個性を表に表すためです。日本では、この14~5年ヘアのブームが起こりました。それは、誰が仕掛たのではなく、日本の女性が美しくなりたいと強く思って起きた現象です。より美しく自分らしく振舞うためにヘアカラリングが必要だと思われての75%を超える普及率となっているのです。
いきすぎた茶髪は不快感を与えますが、暗すぎるヘアカラーは暗く後ろ向きな印象を与えます。美しいヘアカラーは働く人々を明るく前向きにします。
人は誰もが美しく生きたいと願っています。
日本ヘアカラー協会(JHCA)はヘアカラー技術の向上を通じて、日本の女性に美しくなって頂こうと、研究活動している全国組織の団体で、会員数900(会員サロン数2110)のみ貴社のご要望にお応えできる技術を備えています。

設立理事 今井 英夫


ph_kakimoto.gif「日本のヘアカラーの夜明け」というムーブメントが起きたのが約14~5年前。この間私たち日本人は黒髪から美しいヘアカラーを、女性の表情が活き活きとするヘアカラーを、メーキャップをすることと同価値になるくらいに日本人のものにすることに成功しました。しかし一方では相変わらず美容師側の一方的な都合でのヘアカラーや、又社会的には社内規制、モラルという点で批判的な目で見られたり、基準が曖昧という点でヘアカラーが制約されていることも多いようです。
私たちJHCAは今、本物のヘアカラーこそ女性たちをパーソナルに輝かせる唯一の手段と考え、社会の皆様に理解して頂き、新しく美しい日本人像を確立したいと思います。

設立理事 柿本榮三


ph_yamaguchi.gif「ヘアカラー」は、カット、パーマと同じように、その方に似合ったヘアスタイルに欠かせないものです。人に好感を与えるヘアスタイルは、サロンでのカウンセリングが重要です。美しいヘアカラーは、職業や生活環境など、その方のライフスタイルを考え、またダメージの状態や次回サロンにお越しいただけるまでのホームケアなど、サロンでしか提案できないのです。JHCAは常に女性が美しくあるためのサポートをいたします。

設立理事 山口波砂夫



December 1, 2004 7:21 AM

活動内容

全国会員サロンのスタッフを対象に、年間250~300回の実習中心のセミナーを開催、技術の向上を目指し、日本のヘアカラーの定着に絶対的に貢献しています。

活動内容

  1. 上記の主旨にそって、
    a ヘアカラ―ファッションの提案
    b ヘアカラ―技術・知識の啓蒙・向上
    c ヘアカラ―剤の情報の提供
    d ヘアカラ―リストの育成などをめざすものとする。
  2. そのために、日本における活動とともに世界のヘアカラ―組織・団体と連携を深める。
  3. 組織を拡大・発展させて社会的認知を高めながら、活動の幅を広げ、随時ヘアカラ―技術向上のためにセミナ―、ヘアカラ―ファッションの提案、コンク―ルの開催などを行う。
  4. 当面は、定例会、ヘアカラ―勉強会、その他、年1、2回のイベント(ヘアカラ―ショ―など)を企画する。
  5. ヘアカラ―をテ―マとする「美容週間」の活動に対しては、全面的に協力していくものとする。
  6. その他、ヘアカラ―をテ―マとする業界内の諸活動についても、検討の上協力関係を築くものとする。

規模

会員サロン数 700 サロン総数 1600