November 2006アーカイブ

21日のSuper Presentation 2006に先立ち、全国の役員が集まりました。

JHCAの全国14ブロックの地域より、各ブロック長・支部長が参加して
全国会議が行われました。北海道ブロックより九州ブロックまでの支部長を含め
約60名の役員が集まり、翌日のイベントの確認と、2006年の活動報告を行い
ブロック・支部活動のセミナー・イベントの開催状況・問題点などを発表、意見を
出し合いました。

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ヘアカラーリング・レベルスケールとはどんなツール?
初めてJHCAヘアカラーリング・レベルスケールをお知りになる企業の皆様へ、


ここ数年、【ヘアカラーリング・レベルスケール】とう言葉をあちこちでお聞きになったり、お目にすることがありませんか?すでに10万セットを超えるヘアカラーリング・レベルスケールを全国の企業の方々が導入されております。NPO法人日本ヘアカラー協会では、数年に渡り、「職場のヘアカラーを考える」活動を続けております。今まで行われましたシンポジウム・セミナーなど、これからヘアカラーリング・レベルスケールを導入しようと思われている方々にまず、これまでのイベントの内容・経緯をお読み頂き、ご参考にして頂きたく思います。真っ先にレベルスケールを導入された有名企業の皆様の体験談など、大変参考になると思われます。是非、導入前に下記の記事をお読み頂き、ヘアカラーリング・レベルスケールをご理解頂ければ嬉しく思います。

協会HP内→最近の記事→「過去のニュースを読む」より検索ください

2005年1月シンポジウム「職場のヘアカラーを考える」レポート①
2005年3月「職場のヘアカラーを考える」レポート ② & ③
2005年7月「職場のヘアカラーを考える」レポート ④
2006年4月「フレッシュマンのためのヘアカラー講座」
2006年6月「レベルスケールの導入で始める職場のヘアカラールールつくり」

【レベルスケール】もとは美容師の勉強用ツール

NPO法人日本ヘアカラー協会は、全国の会員サロンで働く美容師を対象に定期的にヘアカラー技術の勉強会を行っておりますが、以前より、明るさの基準の統一がされていないのが気になっていました。近年、真っ黒な髪をサロンに染めに来る人は少なく、来店されるお客様はほとんどすでにヘアカラーをされている状態です。お客様と美容師が共通の認識を持って明るさや色を決めることで、仕上がりの満足度があがります。色を言葉で説明するのはむずかしく。仕上がりの明るさが希望と違うという問題もレベルスケールで説明すれば回避することができます。