4月18日(火)、国立代々木第二体育館にて、予定通りJHCA 2006 HairColor Contestを開催いたしました。
今回はサロンベースのヘアカラーであることを基本に、女性を輝かせるヘアカラーを、モデル部門250名、ウィッグ部門120名が“追求”しました。
今回はサロンベースのヘアカラーであることを基本に、女性を輝かせるヘアカラーを、モデル部門250名、ウィッグ部門120名が“追求”しました。
●「競う」から「追求」へ
従来「コンテスト」では、「追及」ではなく「競う」という表現が使われてきましたが、今回は、勝敗を競うこと以上に、「渾身のヘアカラーを学びあい、日常のサロンワークに反映させてほしい」という想いを重視。当日のプログラムも、参加者および会場に足を運んだ一人ひとりの美容師にとって「学びの場」になるよう工夫を凝らしてみました。
たとえばコンテスト史上初めての試みとなった『クロス・オーバー・プレゼンテーション』では、JHCAのトップカラリストたちと参加者、ご来場のみなさんとがアリーナで一緒になり、ヘアカラー表現について考える時間を持ちました。
JHCAトップカラリストの一人、進藤亜希子(トムの庭)はつぎのように考えたと述べています。
「今までのコンテストでは入賞した人だけに、作品についてのコメントなどを求めていましたが、今回は参加者が間近でスタイルを見たり、質問しあったりする機会を設けました。そのほうが本当の意味での勉強になるし、JHCAだからこそできる横のつながりだと思ったからです。
そしてコンテストの審査において、私たちがめざしたのは、「トータルバランス」とは?をより明確にすることでした。トータルバランスで大切なことは、A:デザインとカラーのマッチング、B:メークとカラーのマッチング、C:衣裳とカラーのマッチング、D:モデルをどれだけ輝かせるか? の4点だと思います。私たちはクロスオーバー・プレゼンテーションを通して、この4点を伝えようと心がけました。
この私たちの狙いは今回、しっかりと伝わったでしょうか。私は、多少ではあっても伝わったと思うし、来年にどう繋げていくかが大切で、来年に結果が出ると思っています。
今年は「レベルが高い」と言われていますが、それは参加者の「勝ちたい」という思いの高さが集まって、参加者自体で作りあげたものだと思います。さらに上を目指して「JHCA」をより素晴らしい会にできたらいいなと思います」
●受賞者のご紹介
各賞受賞者は以下のみなさんです。
総評で、今井英夫2005年度委員長が「審査するのに困ってしまうほど、全体的に素晴らしかった」と語ったとおり、大変ハイ・レベルな内容でした。
モデル部門

グレイヘアウイッグ部門

モデル部門のゴールデングランプリ賞を獲得した牟田恭英さんが所属するヘアメイクアージュ(福岡)は、昨年につづき連続グランプリ受賞という快挙。
「昨年は、エントリー権を譲ってあげたサロンの後輩がグランプリを獲得。うれしい反面悔しい気持ちもあり、今年は絶対自分がグランプリを獲ると思っていました」という感涙のコメントに、会場内から大きな拍手が贈られました。
●大人の女性をもっと美しく
最後に、2006年度 内田昇新委員長は――
「早朝から、運営・準備にかかわったみなさん、お疲れ様でした。本当に素晴らしいコンテストでした。来年はさらに、このコンテストを日本で一番権威があって、かつエネルギッシュなものにしていきたい。テーマは、大人のお客様をもっともっと美しくしよう、素敵なお客様に喜んでもらおう、です。みなさんがんばりましょう!」とご挨拶。
2007年への決意を新たにしました。
従来「コンテスト」では、「追及」ではなく「競う」という表現が使われてきましたが、今回は、勝敗を競うこと以上に、「渾身のヘアカラーを学びあい、日常のサロンワークに反映させてほしい」という想いを重視。当日のプログラムも、参加者および会場に足を運んだ一人ひとりの美容師にとって「学びの場」になるよう工夫を凝らしてみました。
たとえばコンテスト史上初めての試みとなった『クロス・オーバー・プレゼンテーション』では、JHCAのトップカラリストたちと参加者、ご来場のみなさんとがアリーナで一緒になり、ヘアカラー表現について考える時間を持ちました。
JHCAトップカラリストの一人、進藤亜希子(トムの庭)はつぎのように考えたと述べています。
「今までのコンテストでは入賞した人だけに、作品についてのコメントなどを求めていましたが、今回は参加者が間近でスタイルを見たり、質問しあったりする機会を設けました。そのほうが本当の意味での勉強になるし、JHCAだからこそできる横のつながりだと思ったからです。
そしてコンテストの審査において、私たちがめざしたのは、「トータルバランス」とは?をより明確にすることでした。トータルバランスで大切なことは、A:デザインとカラーのマッチング、B:メークとカラーのマッチング、C:衣裳とカラーのマッチング、D:モデルをどれだけ輝かせるか? の4点だと思います。私たちはクロスオーバー・プレゼンテーションを通して、この4点を伝えようと心がけました。
この私たちの狙いは今回、しっかりと伝わったでしょうか。私は、多少ではあっても伝わったと思うし、来年にどう繋げていくかが大切で、来年に結果が出ると思っています。
今年は「レベルが高い」と言われていますが、それは参加者の「勝ちたい」という思いの高さが集まって、参加者自体で作りあげたものだと思います。さらに上を目指して「JHCA」をより素晴らしい会にできたらいいなと思います」
●受賞者のご紹介
各賞受賞者は以下のみなさんです。
総評で、今井英夫2005年度委員長が「審査するのに困ってしまうほど、全体的に素晴らしかった」と語ったとおり、大変ハイ・レベルな内容でした。
モデル部門

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グレイヘアウイッグ部門

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モデル部門のゴールデングランプリ賞を獲得した牟田恭英さんが所属するヘアメイクアージュ(福岡)は、昨年につづき連続グランプリ受賞という快挙。
「昨年は、エントリー権を譲ってあげたサロンの後輩がグランプリを獲得。うれしい反面悔しい気持ちもあり、今年は絶対自分がグランプリを獲ると思っていました」という感涙のコメントに、会場内から大きな拍手が贈られました。
●大人の女性をもっと美しく
最後に、2006年度 内田昇新委員長は――
「早朝から、運営・準備にかかわったみなさん、お疲れ様でした。本当に素晴らしいコンテストでした。来年はさらに、このコンテストを日本で一番権威があって、かつエネルギッシュなものにしていきたい。テーマは、大人のお客様をもっともっと美しくしよう、素敵なお客様に喜んでもらおう、です。みなさんがんばりましょう!」とご挨拶。
2007年への決意を新たにしました。


