6月6日(月)出発、6月13日(月)帰国、行き先はNYです。
今年も特別セミナーの開催など、充実した内容を企画中です。
詳細は随時ご報告させていただきます。どうぞよろしくお願いします。
March 2005アーカイブ
March 31, 2005 12:40 PM
海外研修旅行の日程が決定しました(会員のみなさまへ)
March 31, 2005 12:24 PM
JHCAが紹介されました

『企業実務』 (日本実業出版社)3月号と、 『ナースビーンズ』 (?メディカ出版)4月号にて、JHCAのこととレベルスケールが紹介されています。
『企業実務』の記事は、「他社(よそ)ではこうしている」というコーナーで、今回「ヘアカラーはどこまで許される?」か を特集しています。
JHCAについては3ページ中の先頭1ページにて、本サイトでもレポートを掲載している『職場のヘアカラーを考える』シンポジウムに触れ、またJHCA設立発起にである今井英夫の発言が掲載されました。
たとえば企業社会へのヘアカラーの浸透と、管理する側の中高年男性の意識変化について
「“センスのいいオヤジ”が増えた証拠ではないでしょうか」
といったキレのいい発言も、肯定的に紹介されています。
また、ヘアカラー導入の具体例としては、株式会社プランタン銀座と、株式会社パレスホテルが取り上げられています。
March 30, 2005 3:54 PM
シンポジウム『職場のヘアカラーを考える』レポート(3)
レベルスケールの導入による変化は? 男性のヘアカラーはOK?
●司会: レベルスケールを導入した結果、それまでの問題点っていうのは解決されましたか。
●木崎(日本航空): 実際、いろいろな明るさの人がいたのが、一つの基準の中にきちっと納まるようになりましたし、それにともなって、ほかの規定もきちっと守られるようになってきました。管理職からも、ルールが明確になったお陰で、指導しやすくなったとも聞いています。
●木村(KDDI): 100%ではありませんが、少しずつ、改善はされていっていると思っております。毎年実施している覆面店舗調査の結果も劇的によくなっています。調査項目の中に「極端な茶髪の人がいるかどうか」というのがあるのですが、県によってはもう一人もいないというところもでてきています。
今後はいかに、お客さまと接したときに、お客さまに気分よくなっていただくかという観点から、髪の色だけでなく、ヘアスタイルなどにも、気遣いできるよう、プラスアルファの観点に移っていけるのかなあと、非常に喜んでおります。
●八木(プランタン銀座): 社員の場合は、もうすべてオッケーです。それと長期的に勤務していただいているお取引先の販売さん、お取引先の社員さんに関しても、もうほぼ浸透しています。
●園本(ホテルオークラ): 問題点は確実に解決されたと思います。
それから、どちらかというとホテルのイメージは、「染めてはいけない」というのが強かったと思うのですが、レベル7という基準を設けたことによって、「あ、おしゃれしてもいいのかな」ということで、いい意味で、ヘアカラーをしようと考えていなかった人も、積極的にヘアカラーをすることになり、お客さまからの反響も、とてもいいと思っております。
March 1, 2005 12:00 AM
第10期定例総会のお知らせ(会員のみなさまへ)

1月のお知らせでは、「会場は東京プリンスホテルを予定」となっておりましたが、
下記の通り、変更になりました。
2月25日時点の最新情報をお知らせします。どうぞご確認ください。
平成17年4月11日 15:30~16:30 定例総会 (会員のみ)
16:45~17:15 記者会見 (ジャーナル向け)
17:30~19:30 懇親パーティ
(会員・ご協力メーカー・ディーラー他)
フロラシオン青山にて
4月12日 ヘアカラーコンテスト2005
グレイヘアカラー・ウィッグ・コンテスト2005
海外アーティスト特別セミナー
ハリウッドホール 六本木ヒルズ
開場 08:00~ 終了 17:00(予定)
March 1, 2005 12:00 AM
Victoria Hunter (Bumble Bumbleカラリスト) 特別セミナー・レポート

去る2月14日、予定通り、WELLA Studio 青山にて、ビクトリア・ハンターさんによる特別セミナーが行われました。
時間は3時間。ビクトリアさんは、およそ80人の受講者の前で
「欲しいところに、欲しい色を自在に載せていく “ペインティング”」を中心に、
日頃やっているテクニックや考え方をリラックスした雰囲気で披露しました。
March 1, 2005 12:00 AM
シンポジウム『職場のヘアカラーを考える』レポート(2)
「うちの会社は●レベル」 という基準は、どうやって決めましたか?
● 司会: 日本航空は6レベル、KDDIは8レベル、プランタン銀座は10レベル、ホテルオークラは7レベル、というようにレベルを決めておられます。それぞれのレベルはどういう手続きで決定されたのでしょうか?
● 木崎: 日本航空では、実際に客室乗務員を指導・管理する、管理職のところを、レベルスケールを持って効いて回りました。「どのレベルまでだったらだいたいオーケーですかねえ」というふうにです。年配の、上位職の、特に男性になるに従って、許容する色はだんだん濃くなる傾向がありました。さらに、お客さまからいただく声、あとはマーケット調査の結果などからも検討して、このくらいのレベルなら許容していただけるのではないかというところを、決めました。これがあまり甘過ぎるようであれば、もう少し濃くすればいいし、もう少し許容できるのであれば、明るくすればいい、ということで、とりあえずレベル6でスタートした、というのが現状です。


