December 2, 2004 5:22 AM

設立発起人

ph_imai.jpg何故学生は就職面接の時に、黒髪に戻し、ふだん身に付けないスーツ姿になるのでしょうか?その人の本来の姿<素の個性>を見てもらうことが、面接での最も大事な事なはずですのに、髪を染めるのはよくない人、協調性のない人と日本の社会が思いこんでいると、彼らが認識していることに他ならない現象と思います。
髪を染めている人は本当に悪い人でしょうか。協調性のない人でしょうか。
ましてや、頭が悪く才能に欠けている人でしょうか。
欧米人の女性の大半の方は、カラリングをされています。ご自身の個性を表に表すためです。日本では、この14~5年ヘアのブームが起こりました。それは、誰が仕掛たのではなく、日本の女性が美しくなりたいと強く思って起きた現象です。より美しく自分らしく振舞うためにヘアカラリングが必要だと思われての75%を超える普及率となっているのです。
いきすぎた茶髪は不快感を与えますが、暗すぎるヘアカラーは暗く後ろ向きな印象を与えます。美しいヘアカラーは働く人々を明るく前向きにします。
人は誰もが美しく生きたいと願っています。
日本ヘアカラー協会(JHCA)はヘアカラー技術の向上を通じて、日本の女性に美しくなって頂こうと、研究活動している全国組織の団体で、会員数900(会員サロン数2110)のみ貴社のご要望にお応えできる技術を備えています。

設立理事 今井 英夫


ph_kakimoto.gif「日本のヘアカラーの夜明け」というムーブメントが起きたのが約14~5年前。この間私たち日本人は黒髪から美しいヘアカラーを、女性の表情が活き活きとするヘアカラーを、メーキャップをすることと同価値になるくらいに日本人のものにすることに成功しました。しかし一方では相変わらず美容師側の一方的な都合でのヘアカラーや、又社会的には社内規制、モラルという点で批判的な目で見られたり、基準が曖昧という点でヘアカラーが制約されていることも多いようです。
私たちJHCAは今、本物のヘアカラーこそ女性たちをパーソナルに輝かせる唯一の手段と考え、社会の皆様に理解して頂き、新しく美しい日本人像を確立したいと思います。

設立理事 柿本榮三


ph_yamaguchi.gif「ヘアカラー」は、カット、パーマと同じように、その方に似合ったヘアスタイルに欠かせないものです。人に好感を与えるヘアスタイルは、サロンでのカウンセリングが重要です。美しいヘアカラーは、職業や生活環境など、その方のライフスタイルを考え、またダメージの状態や次回サロンにお越しいただけるまでのホームケアなど、サロンでしか提案できないのです。JHCAは常に女性が美しくあるためのサポートをいたします。

設立理事 山口波砂夫



投稿者:JHCA:Dec月 2日(Thu)